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「プロダクトサイクル」「BCGマトリックス」

市場での認知が数%もない、それすら確認していない、いや、そもそも市場すら定義していないプロダクトの停滞時を「成長の限界」とする為に引用されるのが「プロダクトサイクル」とか「BCGマトリックス」、、、
プロダクトの寿命を「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」に4分類したり、「花形」「問題児」「負け犬」「金のなる木」の4章限で捉える考えが、いまだに常識的に出てきますが、それは「運命論」でしかなく、顧客の実態とは全く関係ないですね。
市場を構成する潜在顧客の100%が、そのプロダクトの特徴も便益も認知した上で「絶対買わない!」「もう必要ない!」と言われてこそ、立派な「衰退期」であり「負け犬」ですね。
そんな状態のプロダクトは見たことない。
「プロダクトサイクル」とか「BCGマトリックス」が、出てきたら、今一度、何が問題なのかの検証を!

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